猫を飼うのは、チョロが初めてでした。
だから最初は、
少し元気がないな、
夏バテかな、
その程度にしか思っていませんでした。
🌻 夏頃
7月終わり頃、チョロはあまり動かず、
やる気がないように見え、食欲も落ちていました。
暑さのせいだと思っていたのです。
⚠️ 8月 — 緊急事態
8月になり、さらに動きが鈍くなりました。
心配になり病院へ連れて行くと、
「今すぐ輸血しないと危険な状態」
と言われました。
その場で緊急輸血。
病院で飼われている猫たちから
少しずつ血液を分けてもらい、
命をつないでもらいました。
この時、チョロがA型だと分かりました。
血液の数値は通常より大幅に低く、
かなり危険な状態だったそうです。
💊 治療と回復
輸血後、数値は少しずつ回復。
薬を続けながら様子を見ることになりました。
一度は薬を減らしたものの、
再び数値が悪化。
その後は毎日の投薬が続きました。
🫁 10月 — 肺炎
10月、チョロは肺炎になりました。
原因ははっきりせず、
薬の影響の可能性もあると言われました。
苦しそうな姿を見るのは本当に辛かったです。
🩺 肝臓の数値悪化
薬を続ける中で、
肝臓の数値が悪くなりました。
そのため薬を調整しながら
様子を見ることに。
🎍 正月 — 急変
正月、突然の激しい嘔吐。
水を舐めただけでも吐いてしまい、
黄色い液体まで出るようになりました。
緊急で病院へ。
原因は分からないままでしたが、
点滴と吐き気止めの処置を受けました。
その後、少しずつ食べられるようになりました。
🌸 現在
現在は体調管理のため、
週1回の点滴を続けています。
原因ははっきり分からないままですが、
チョロは今日もマイペースに暮らしています。






