猫の点滴後に体が膨らむのは大丈夫?チョロの体験談

点滴後、チョロの前足がぷよぷよになって焦った日

チョロは肝臓が悪くて週に1回、注射・点滴に通っています。

いつものように帰ってきて、
ふとチョロを見たとき。

「……あれ?」

左前足と左脇が、やたらと膨らんでいる。

触ってみると、ぷよぷよ
というより、たぷたぷたぷたぷ。

お腹と同じくらい柔らかい。

今までこんなことあったっけ?
と、急に不安になりました。


点滴200ccって、思ったより“しっかり入ってる”

点滴は毎回200cc入れています。

入れた液体が体の中を移動することは
なんとなく知っていたけれど、勝手に血管に入れていると思っていた。

そうだよね、暴れるチョロの背中にグサって挿してある

でも、こんなに片方の足や脇に溜まるものなの?
と、普通に驚きました。

しかもその日は、いつもと違う先生。

「もしかして失敗…?」

なんて、勝手に思いこみネット検索・教えてチャットGTP・教えてgoogle先生!!


チョロの診察は“完全防備体制”

チョロの診察は、毎回ちょっとした大仕事です。

チョロが来ると、
看護師さん2人+先生1人。

完全防備体制。

さらに、後ろからもう1人先生・動物病院で飼われている猫たちが
様子を見ていることもあります。

もう、現場。
小さな現場。

それでも、チョロはだいぶん慣れてきた。

最初の頃はもっと大変で、
注射を刺されるたびに大暴れ。

刺された瞬間、おしっこをピューっと出していました。

あれは…こちら(チョロの付き人)の心も削れました。

申し訳ないです🙇先生よ。看護師たちよ。
チョロも痛かった怖かったよね。


異常じゃないと分かって、ひとまず安心

ネットで調べたり、病院で確認したところ、
皮下点滴ではよくあることらしく、

異常ではないと分かって、ひとまず安心。

でも、いつも背中あたりがぽっこりしているが、片方だけが膨れていると本当にびっくりします。


🌾皮下点滴については、獣医師の解説ページも参考にしました。
初めての方は一度目を通しておくと安心かもしれません。

👉 ALL動物病院グループ

※気になる症状がある場合は、必ず獣医師に相談してください。


点滴後は、おしっこの量も“すごい”

点滴の後は、おしっこの量もすごい。

3〜4日は交換不要のペットシーツが、
この日はすぐ交換。

「え、こんなに出る…?」ってなるくらい出る。

まぁ200CC水分が体に入っているから、1日は水は全く飲まないです。


今回の通院費

今回の通院費は 4,840円 でした。

  • 病院の内訳
  • 診察: 440円
  • 注射:1100円
  • 点滴:2200円
  • 飲薬:1100円(10袋分)

週1回となると、なかなかの出費。

でも、チョロが元気でいてくれるなら仕方ない。
…仕方ない。
(自分に言い聞かせるやつ)


帰宅後はキャリーから“全力ダッシュ”

病院から帰ってきたあとは、
キャリーケースからすごい勢いで飛び出して、

怒りの「ミャー😾」

まるで、

「ふざけんな。もう行かんからね!!!!」

と文句を言っているみたい。

その後は何事もなかったように
いつもの場所で落ち着いています。

さっきの大騒ぎ、どこいった。


猫と暮らすって、こういうこと

初めてのことが多くて、
そのたびに驚いたり、不安になったり。

猫と暮らすって、
楽しいだけじゃないんだなと感じる日々です。

とりあえずチョロよ!!早く良くなってくれ〜