ついに実家で再会、兄チョロリン現る。

チョロは、母親猫に育児放棄された三姉妹のうちの一匹(他の姉妹の話はいつか書きます。たぶん🤔)

猫の繁殖力は本当にすごい。
避妊をしなければ、一年で20匹くらい産むらしい🙀。
だから実家の周辺には、チョロの兄弟たちが今もいるはず。

私とチョロは一緒に定期的に実家へ帰省している。
チョロの病院通いも理由のひとつだけれど、正直それ以上に、家族がチョロを溺愛中❤️。

実の娘よりもチョロなのだ。
まあ、40をかなり過ぎたおばちゃんより、そりゃ猫のほうが可愛いよね。赤ちゃんの時から飼っていますからね。

荷物を置いてインスタントコーヒーを飲んで一息ついていると、外に何か気配が感じる。

そう、

ついに出会ってしまう。

実の兄、チョロリン(名付けは姉である。センスが・・・ある。😝)。チョロそっくりで区別がつかない。

チョロよりも数世代上の猫。近所にチョロリンと兄弟と思われる猫が何匹かいるみたい。

ズボッと障子に穴を開けて、食い入るように見つめるチョロ。(兄弟とは気づいてないのかな?)

完全に安全な位置から、低く威嚇している。

目の前で、自分のごはんを食べている猫(チョロリン)がどうしても許せないらしい。

(一方、その視線の先では。)

チョロリンは、そんなことは気にも留めない。

ただガツガツと、カリカリを食べていた。

あまりに障子からのチョロの様子が可愛く、
私はただ、スマホを構えるチョロの付き人でした。