定期的にダイエットをしては挫折している、飼い主のPONです。
気づけば体重は、過去最高を更新中。
右肩上がりという言葉は、本来こういう時に使うものではないと思う。
「そんなに食べてはいないんだけどな」と思いつつ、体重計に乗るたび、そっと現実から目をそらす日々。
そういえば昔、
ポッチャリおば上様が「歳を取るとね、息をするだけで太るのよ」と笑って言っていた。
当時は「大げさだなぁ」なんて思っていたが、今ならわかる。あれは冗談ではなく、事実だった。
このままではいかん、と食事を見直したり、自転車通勤を始めたり、いろいろ試してはみるものの――
続かない。
三日坊主には、もはや定評がある。
そんな私が見つけたのが、「フィットボクシング北斗の拳」だった。
見た瞬間、吹き出した。
ダイエットに北斗の拳を持ってくる発想がすごい。
殴れる。
叫べる。
ストレス発散にもなる。
これはいけるかもしれない、と思った。

そして実際、1ヶ月続いた。
これは本当にすごい。自分史上、快挙と言っていい。
……で、結果。
体重は増えた。
なぜ。
汗はかいている。
それなりに動いている。
サボってもいない。
それなのに、
体重計は冷酷に数字を上乗せしてくる。
フィットボクシングとは、脂肪を燃やすものではなく、希望を殴り飛ばすものだったのかもしれない。
フィットボクシング北斗の拳の運動量は?

実際のトレーニング画面はこんな感じ。
リズムに合わせてパンチを出していくスタイルです。
主な消費カロリーの目安(Fit Boxing 2)
・約18分(軽め) 🍙
→ 約45〜130kcal (おにぎり半分〜1個分)
・約37分(普通〜速い) 🍞
→ 約210kcal前後 (食パン1枚+バター少し)
・約1時間(重い/おにモード) 🍜
→ 約380kcal以上 (カップラーメン1杯分くらい)
しっかりやれば運動量はかなりありますが、
食事次第で簡単に帳消しになるのも事実。
つまり私は、
「頑張って動いたカロリーを、普通に食事で回収している女」。
実際に1ヶ月続けて感じた運動量は、かなりしっかりしています。
- 毎回しっかり汗をかく
- 腕・肩まわりの使用感が強い
- 20~30分でも軽く息が上がる
「運動している感」はかなりあります。
特に普段運動していない人には、十分な負荷です。
1ヶ月続けて分かったメリット・デメリット

敵キャラを倒すたびに、しっかりストレス発散になります。
正直、運動というよりも「発散」の方が目的になっている気がする。
ダイエットなのか、八つ当たりなのかは、もう分からない😆。
メリット
- 肩こりが明らかに改善した
- ストレス発散になる
- ゲーム感覚で続けやすい
長年悩まされていた肩こりが、なぜか良くなりました。
肩が軽い。首が回る。あの重だるさが減っています。
デメリット
- 体重は減らなかった
- 食事管理をしないと普通に増える
つまり私は今、
「体重は増えたが、肩は軽い女」になりました。
結論:ダイエット効果はあるのか?
体重は減らなかったが、運動習慣と肩こり改善には効果あり。
痩せるかどうかは、正直「食事管理とのセット」が前提だと思います。
こんな人にはおすすめ
- 運動不足を解消したい人
- ストレス発散したい人
- 楽しく体を動かしたい人
- 継続が苦手な人
「ガチダイエット」というより、
「運動習慣をつけるゲーム」としてはかなり優秀です。
それでも今日も拳を振り上げている。
ケンシロウよ、2026年中には
「もう お前は痩せている」と言わせてくれ。
痩せたら報告します。
……生きていれば。
公式サイトはこちら
ゲーム内容の詳細は公式サイトで確認できます👇








