キャベツは1玉買い派。でも一人暮らしだと食べきれない
私はキャベツを買うとき、だいたい丸ごと1個を買います。だってその方が安いし、美味しそうだもんね。
でも一人暮らしだと1玉ってなかなかのボリュームで、冷蔵庫の野菜室は何も入らなくなるし、芯や外葉がけっこう出る。使うたびに切っていたら野菜くずも出て、地味にめんどいんですよね。
結論:半玉は“くたくた煮”にしてしまう
そんな私の結論は、キャベツ半分くらいは先に“くたくた煮”にしてしまう作戦。
まとめて処理することで、芯やいらない部分もその場で一気に片づくので、ゴミが分散しないのが本当にラクです。「今日はキャベツの日!」って決めてやると、片付けまでまとめて終わる感じがして気持ちいい。
圧力鍋で出汁だけ。味を決めすぎないのがコツ
私は圧力鍋で煮てます。早いし、柔らかくなりやすい。もちろん普通の鍋でも全然OKです。
味付けは濃くしないのがポイントで、軽く出汁だけにしてます。たとえば「うどんスープの素を1袋だけ」みたいな感覚。味を決めすぎないほうが、あとでアレンジが効くんですよね。煮汁が甘くておいしいので、スープとして飲む
くたくたに煮ると、キャベツの甘みが煮汁に出て、これがびっくりするくらいおいしい。
水分を切って冷凍するので、キャベツから出た旨みと栄養と、微かな出汁が詰まってる感じです。
「ぺろっと舐めたらめっちゃ甘い。びっくりしますよ。」
ということで、煮汁は別でスープとして飲んでしまうようにしてます。
もちろん煮汁も冷凍できますが、その分冷凍庫の場所が狭くなるので、煮汁は私の体内にストックさせて頂きますよ(笑)。
「キャベツのスープを一杯飲む」っていうだけで、なんか満たされるんですよね。地味だけど、ご褒美感あります。
冷凍のコツ:水分を軽く切って、平たく→割る
冷凍する分のキャベツは、水分を軽く切ってから保存します。
そしてアイラップに入れて平たくして冷凍。数時間後、いくつかの塊に分けるように折るか、固まったあとに割る。平たくしてないと一塊になって使いづらいので、ここだけは頑張りどころです。

余裕がある日は野菜ミックスもおすすめ
キャベツだけでくたくた煮てもおいしいんですが、他の野菜にんじん、玉ねぎ、きのこ(しめじ・しいたけあたり)を一緒に入れて煮ると、味がぐっと深くなります。冷蔵庫の「余りかけ野菜」救済にもなるのでおすすめです。
節約って「何円得した」だけじゃなくて、食材をムダにしにくくなるとか、ゴミや手間が減るとか、そういうところにも効いてくる。キャベツ1玉買い派の私には、この“くたくた冷凍”がちょうど良い落としどころでした。
⭐️冷凍ストックシリーズ、次はこちら「なめこ編」








