サイン会は当選していました。
初サイン会が町田先生だなんて、ドキドキです。
その前に、会場でお買い物。
グッズ販売が半端ない。

九州芸文館限定のポストカードは即購入。
限定に弱い。
そして画集。サインをしてもらうには本を買う必要があるからね。
気になる本もあったのですが、とりあえず今回はこれだけ、もっと買いたいが我慢😣。
この後にサイン会がある。大荷物にはなりたくない。
サイン会場では、宛名をどうするか、前もって記入する紙を渡されました。
とりあえず宛名は「チョロ」。
サインが始まり、先生が入場。
思いのほか小柄な女性でした。
サイン中、ひとりひとりに声をかけてくださっていました。
その様子だけで「優しい人だ…」とわかる。
実際、とても優しい方でした。
そして私の番。
……ここでふと気づく。
私は何を話すか、何も考えていなかった。
それなのに、目の前ではサインを書く手が動いている。
その手の動きに釘付け。
サラサラ書けるものなんだな……と見惚れていると、
先生が
「猫ちゃんの名前、チョロちゃんなんですね?」
と話を振ってくれました。

そこでハッとした。
無駄に時間を過ごしてはいけない。
直に画家さんと話をできる機会なんて、そうそうないのだから。
サインを書き終えるまでの短い時間、私は絵のことを質問してみました。
どのくらいの時間で描き上げるのか❓。
どこから描き始めるのか❓。
など。
それにも丁寧に答えてくださいました。
あっという間でした。
短い時間なのに、心だけは温かくなって、帰り道ずっとサインを貰えた嬉しさにニヤニヤ。
そして。
私の心に火が、ちょっとだけつきました。
「アクリル画、描いてみたいな」という火が・・・。
福岡・柳川の近くまで来たのなら、うなぎを食べないといけない。
これはもう義務である。
帰り道。
さすがにお腹も空いた。
「柳川に来たなら、うなぎでしょう」ということで、うなぎの原田へ行ってきました。
16時30分に予約をしていたので、すんなり入れました。
お昼はかなり並ぶらしい。
そして日曜の昼は予約NG。夕方は予約OKらしく、サイン会の抽選結果がわかってすぐ予約しましたよ。
頼んだのはレディースセット。
メニューの中ではお手頃価格。
そして、うなぎがうまい。

美味い、旨すぎる、気づいたらペロリ。
隣の家族連れが、かなりびっくりしていました。
そりゃそうだ。
同じタイミングで入店したのに、周りはまだうなぎが届いていないORせいぜい一口つけたくらい。
それなのに私は、もう完食。
入店から会計まで、30分もかかっていない。
しまった。
うますぎてガツガツしすぎた。
味わって食べればよかった。ちょっと後悔。美味しすぎるのもダメだ。
そして帰宅後。
うなぎの美味しい匂いをまとった私に、チョロの「餌くれ攻撃」が半端なかったです。
そう、圧の強い目で、私を見てくるのでした。









