ネギって、なくてもいい存在かもしれない
ネギって、正直なくても生きていける存在だと思うんですよね。
料理に必須かと言われたら、私はどっちかというと玉ねぎの方が使います。炒めても煮ても甘くなるし、何に入れてもだいたい美味い。便利。
でも今年は玉ねぎが高い。だからネギ
…なんだけど、今年、玉ねぎ高くないですか。
買い物してて「え、玉ねぎってこんな値段だったっけ?」って二度見しました。なので最近は、玉ねぎの代わりに全部…は無理でも、できるところはネギに頼る日が増えました。
冷凍うどん弁当を始めたら、ネギがちょうど良かった
ネギって基本トッピング。主役じゃない。
でも、トッピングなのに、入れるだけで料理が一気に“それっぽく”なるのがすごい。風味も良くなるし、見た目も整う。なくてもいいのに、あると嬉しい。
そして最近、私の中でネギの株がぐっと上がった理由がもうひとつ。
それが 冷凍うどん弁当。YouTubeで見かけて「これなら時短で楽もできそう」と思って作るようになりました。冷凍うどんって便利なんだけど、シンプルになりがちで、ちょっと寂しい。そこにネギをパラパラっと入れるだけで、一気に“いい感じ”になるんですよね。
節約のために弁当を持っていく派には、この“ちょい足し力”が地味にいいですよ。
猫飼いとしての注意:ネギ類は危険。だから即冷凍
ただ、ここで猫飼いとして大事な話。
猫と暮らしてる人なら知ってると思うんですが、ネギ類は猫にとって危険。だから私は、ネギを買ったら“とりあえず野菜室”みたいな置き方はしません。外に出しっぱなしにしないのが、MYルールです。
チョロちゃん持病持ちだし。ネギ類って血液を破壊するからね。
買ったらすぐ刻んで、そのまま冷凍。ゴミ処理も一気に終わるからね。
刻んだネギを袋(アイラップやフリーザーバッグ)に入れて、できれば平たくして冷凍庫へ。厚みがあると塊になりやすいので、最初だけ平たくするのがおすすめです。もし固まりそうなら、数時間後に袋の上から軽くもみもみしてほぐすと、パラパラになりやすい。
冷凍ネギはとにかく便利すぎる。「ちょっとだけ入れたい」が一瞬で叶うので、料理のハードルがぐっと下がります。味噌汁、うどん、納豆、スープ。袋から出してパラパラ入れるだけ。包丁もまな板も出さなくていい。なんて楽。
特に、冷凍うどん弁当のおかげで、ネギの出番が増えました。トッピングって、意外と節約の味方です。
⭐️冷凍ストックシリーズ、次はこちら「大根おろし編」








